Kobo Aura One、ついに漫画向けの電子書籍リーダー?
2016年12月23日公開
僕が本当に耐えられないものがあるとすれば、それはタイトルが疑問符で終わる記事だ。でも今回はそれが正当化される、僕のタイトルの答えが自明じゃないから。

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もう分かったよね、ここでは 僕の新しい電子書籍リーダー、Kobo Aura One の話をする。なぜこれを選んだか、そして何より、あなたを引きつけるかどうかの定番の「プラス」と「マイナス」を説明しよう。この記事はスポンサー付きじゃないし、この Kobo は僕自身に属する僕の個人的なお金で買った。

なぜ 電子書籍リーダー?
もう十分に本を読まなくなっていて、クソみたいなガチギークとして、電子書籍リーダー があればまた読む時間を取る気になるかも、と思ったから。それに僕はよく移動するので、鞄が軽いのが好きだ。
これが初めての電子書籍リーダー?
Kobo Aura 2 を短期間持っていたし、Kindle もいくつか試したし、一時期 iPad を電子書籍リーダーとしてかなり使った。
何を読むの?
何冊かの本、そして何より漫画(BD)。この点が Kobo Aura One を試したくなったきっかけだ。
で、なんでこれを選んだの?
日なたで読めるリーダーが欲しかったので、まず iPad 系のタブレットは全部除外した。僕にとっての最初の論点は、明らかに画面のサイズと解像度だった。タブレットでちょっと漫画を読みたいなら、それが最重要ポイントだ。ここでは 300ppi、1872×1404 ピクセルの画面解像度と、7.8インチのパネルがある。だからかなり大きく、解像度も申し分ない。
で、読書はどんな感じ?
文学については文句なし、漫画については、まあ「悪くない」、たいていのタブレットよりずっといい。テストした漫画の75%で、かなりきれいに吹き出しが読める。カラー漫画のグレースケール変換はまったくまとも(もちろん、面白みは何よりすでに白黒の漫画を読むことにあるけど)。一方で、文字が小さすぎてズームが必要なときや、ページをめくるときに、本当に遅いという問題がある。

[](https://i0.wp.com/www.macarel.fr/wp-content/uploads/2016/12/20161223-122723-iPhone-7-Plus.jpg)
OK、で、大きなプラスは何?
- 画面、そのサイズと解像度。
- 防水だ。
- 見た目がいい。
- 目の疲れを減らすナイトモード。
- Amazon の Kindle と違って、漫画を含むすべてのフォーマットをネイティブに受け付ける。
- インターフェースがかなりクール。
じゃあ良くない点は?
- 漫画でめちゃくちゃもたつく。
- かなり高いと思う(230ユーロを見込んで)。
- メモリが 8Go しかなく拡張不可、漫画にはちょっと少ない。
結論は?
まあ満足している、十分には使っていないけど。でも強くおすすめするし、本当に最良の選択だと思う、特に合法か非合法かは別として、そこに保管したい漫画が少しあるなら。
漫画の出版社が、カタログをデジタル化してサブスクを提供するために、もう少し尻を動かしてくれるといいと付け加えておく。そうすれば、いつまでも漫画を海賊版で手に入れずに済む。
Kobo Aura One は Amazon か FNAC で、在庫切れでなければ手に入る。

[](https://i0.wp.com/www.macarel.fr/wp-content/uploads/2016/12/20161223-123254-iPhone-7-Plus.jpg)
写真クレジット:DR
筆者: Paingout



