Fujifilm X-T10、世界一の僕の新しいお気に入りカメラ

2015年8月24日公開

去年、僕がハイブリッドカメラ Fujifilm X-E2 にどれほど夢中に惚れ込んでいるか を語った。このモデルへの僕の意見は一ミリも変わっていないけど、Fujifilm が、みんなの驚きをよそに、X-E2 と X-T1 の中間に位置する、ちょっと意外な新モデルを出した。X-T10 だ。僕はこれを手に入れて、完全にファンになった。

というわけで、Fuji の X シリーズの大枠と、なぜこの手のカメラが素晴らしいのかには戻らない。それについては、まさに 僕の X-E2 の記事 を読んでほしい。いや、このモデルで変わった点を指摘して、僕がこれで撮れた写真をいくつか投げるだけだ。いい?

  • より小さい。実際、X-E2 より幅が狭くて少し高さがあり、手に持つと本当に小さく感じる、いい点だ。
  • 可動式の画面を備えている。ばかみたいだけど、X-E2 では本当にこれが恋しかった。
  • 兄貴分の X-T1 と比べると、内蔵フラッシュを得た(X-E2 と同じ)けど、防塵防滴を失った、最後の点は残念。

あとは、あちこちに操作面の変更がいくつかあるけど、劇的なものはない。もっと詳しく知りたいなら、Le Monde de la Photo に載っている、もっとずっと真面目なこの立派な比較記事に飛んでほしい。以上、世界一短い記事だったけど、少なくとも僕の意見は伝えた。要するに、キレのあるハイブリッドを探しているなら、そう、X-T10 はいい選択だ。基本レンズ付きで Amazon で800ユーロ未満を見込んでおこう。

というわけで、ここ数週間これで撮れた写真をいくつか投げる。正直言うと、X-E2 と大して変わらないけど。バラバラで、カメラの技術的な質を見せるため、という体裁だけど、もちろんこれは、僕が撮るきれいな写真と真っ裸の女の子を見せるための完全な口実だ。一部は www.oognip.com にまだ公開していない先出しだ。

写真クレジット:Fujifilm

筆者: Paingout

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