撮影ってどんなふうに進むの?
2012年12月17日公開 · 2020年更新

(この記事は2012年に pingoo.com で公開され、2020年に少しだけ更新した)
僕のヌード撮影について、よく質問される。だいたい同じ質問で、だから答えもだいたい同じになる。そして最近、ある読者から、いつもの流れを記事にしたらちょっと面白いんじゃないか、と提案された。
というわけで、乗った、やってみよう! そうすれば今度質問されたとき、いつでもこの記事を送れる 🙂
- モデルはどうやって見つけるの?
これが一番よく聞かれる質問だ。たぶん、ヌード写真を撮る人で、プロじゃない人(僕はまったくプロじゃない)は、モデルを見つけるのが本当にとても大変だからだろう。
まず最初にやるのは、友人や女友達に声をかけること。僕はそういうのに気後れしないし、かなり気軽に持ちかけるので、たいていはうまくいく。そしてダメでも、もちろん何の問題もない。
それからプロのモデルがいる。特定の撮影アイデアのために特定のモデルが必要なとき、モデルにお金を払うこともある。無数のサイトで見つかるので、Google で「Modèles photos」と検索すればいい。値段の面では、ルールらしいものはほとんどない。あなたが本当に上手なら、きれいな写真のためにお金を払ってくれるモデルもいるし、単純な交換を提案してくる人もいる。ほとんどは請求してくる。そしてここでもルールはなく、経験・テーマ・場所などによって、時給30ユーロから200ユーロまで幅がある。
全体としては、経験を積むほど、モデルを見つけるのは「楽」になっていくと考えていい。単純に評判がつくというだけでもそうだし、女の子たちは互いに話すもので、あなたがいい人なら、ためらわず推薦してくれる。個人的には、Twitter で志願者がいないか聞くこともあって、たいてい見つかる。
この記事を更新している今は、僕は主に 素敵なモデルである僕の最愛の人 を撮っている! 彼女の写真をここに投稿している のを見られる し、もっと広く 僕のほとんどのモデルを含む、すべての撮影のセレクションはここで見られる。
- どんな機材で撮るの?
最初は Sony Alpha の一眼レフで始めて、それから Nikon に移り、しばらく前からは Fujifilm を使っている。今使っている写真機材のリストは、この「僕の機材」ページで見られる。撮影によっては(理論上は動画向けの)LED ライトも使う。水中撮影用の防水ケースも持っているし、全体的に、自分のカメラを連れ回して、ちょっと過酷な目に遭わせることを恐れない。
– どこで撮るの?
ヌード撮影? 主にホテル、モデルの家、僕の家、公園などだ。ここでもルールはなく、来るものを撮り、何も来ないときは即興でやる。一部のサイトはホテルを日中だけ貸してくれるサービスがあって、写真家にはとても便利だ。たとえば DayUse が使える。今のところ、スタジオで撮る気はまったくない。
- 写真の権利や許諾はどうなってるの?
僕は完全にアマチュアで、写真を商業利用しないので、基本的にすべては信頼に基づく。モデルと少し話し、どういう方向に行くか少し見て、撮影の後に、公開したい写真を提案して、彼女が OK かどうかを決める。彼女が OK したものしか公開しない。プロのモデルの中には契約書にサインさせる人もいる。毎回サインさせる根気があるなら、どうぞやればいい。
- 写真はどう処理してるの?
一時期はレタッチしていたけど、もうしていない。直接 JPG で撮って、レタッチはしないか、いくつかフィルターをかけるくらい、あるいは匿名でいたいモデルのタトゥーやほくろを消すくらい、それだけだ。本当にレタッチが必要なときは、単純に Photoshop で写真を開く。
- どうやって、どこで公開してるの?
モデルの承認を得たあと、写真は自分のフォトブックにだけ公開する。今はここにある。ときどき Instagram や、そのための専用 Twitter アカウント にも投稿する。
以上。もし僕のためにポーズを取ってみたいなら、こちらから連絡してほしい 🙂

筆者: Paingout


